きたのだいち
寒い北極から無事に帰宅しました!
取材後半はネット環境が良くなかったので、ブログ更新が出来ませんでした。
一段落したところで、簡単にダイジェスト更新であります。
シカゴを後にして、次にやって来たのはカナダのオタワ。
そこから更に飛行機で北極圏はイカルイトを目指します。
空気が澄んでいるせいか、空の色が凄いでしょ?
まるで上の方は宇宙の入り口が見えているようですね。
実は目的地のイカルイトは北極圏から少し外れているのですが、地上はもう真っ白!
飛行機の窓から見える景色に何枚シャッターを切ったことか(笑)
そして到着したのはイカルイト!
飛行機からターミナルに入るまでの僅か数百メートルの距離を歩く間にあっと言う間に髪が凍ります。
鼻毛が固まる感触になれるまでは変な気分でした(笑)
何しろ海も凍る街ですからね。
写真の手前は本来なら海なんですがね~見事に固まってコッチコチ!(笑)
冬の日照時間は短いので、あっと言う間に夕方(笑)
でも夕日は綺麗なんですよね。
夕方ともなると、装備をしっかりしていないと後悔する羽目に・・
この写真の時も、靴の選択を間違えてもの凄く寒い思いをしました。
何しろ温度計が下がりすぎて既に測定不能(笑)
でもこんな寒さの中、夜も撮影があるんですよね。
完全装備で望んだ夜の撮影ですが、既に温度も判らずただ寒いのみ!
足の先、指の先の感触はもう無し!
機材の操作ができないので、手袋を外すとあっと言う間に感触が無くなり指が痛い!
でもそのおかげで、最高のオーロラを撮影できました。
仕事で撮ったオーロラはココでは出せませんが、ホテルに戻ってからホテルの窓から撮ったのはこちら!
撮影に行く前に色々撮り方を調べたのですが、持って行ったコンデジで手持ちで撮影しても
これだけ写りました、目の前で動く空の大イベントに魅せられた夜でした。
因みに現地に着いてから3日間は、オーロラが出るのが当たり前のような日が続きました。
いや~ラッキーでした!
しかしこの日の夜は寒かった、機材もみんな凍り付き低温の異常な世界を体験できました。
でも日が昇り風が無いと意外と暖かい!
それでも十分寒いんですがね。
滞在二日を過ぎると、鼻毛が固まる感触も快感になって来ました(笑)
ここで感動したのはオーロラともうひとつ、これ!
降ってくる雪がみんな結晶の状態なんですよね。
なのでどこのメーカの服を着ていても、みなスノー○ークになっちゃいます(笑)
積もった雪もよく見ると全部結晶だから凄く綺麗なんです。
そしてイカルイトで一番の経験はこちら!
スノーモービルの牽くソリに乗せられて、凍った海の上を大疾走!!
しかし乗り心地は最低!!
ソリの上ではノーサスのおかげで揺れるなんてもんじゃありません!
肉厚のマットはすべて機材の保護に回り、我々はもうなすがまま・・・
いや~正直酷い体験でありました。
しかしそのおかげで素敵な景色も見れました。
2時間以上ソリの拷問を耐えて到着したのはオープンウオーター!
北極の凍った海と海の境目。
落ちたらあっと言う間に冷凍食材になっちゃうんだろうな~
ここでの撮影は怖かった(笑)
まぁ出せるのはここまで、後は放送をお楽しみに(笑)
しかし北極の寒さは、想像を超えました。
貴重な体験と、寒さに対する多少のスキルはゲットできたかな?
しかしイカルイトは食費が高かった・・・
アルコールの規制が激しく、唯一飲めるホテルのバーでは缶ビールが一本700円以上・・
いや~北の大地は厳しかった・・・
取材後半はネット環境が良くなかったので、ブログ更新が出来ませんでした。
一段落したところで、簡単にダイジェスト更新であります。
シカゴを後にして、次にやって来たのはカナダのオタワ。
そこから更に飛行機で北極圏はイカルイトを目指します。
空気が澄んでいるせいか、空の色が凄いでしょ?
まるで上の方は宇宙の入り口が見えているようですね。
実は目的地のイカルイトは北極圏から少し外れているのですが、地上はもう真っ白!
飛行機の窓から見える景色に何枚シャッターを切ったことか(笑)
そして到着したのはイカルイト!
飛行機からターミナルに入るまでの僅か数百メートルの距離を歩く間にあっと言う間に髪が凍ります。
鼻毛が固まる感触になれるまでは変な気分でした(笑)
何しろ海も凍る街ですからね。
写真の手前は本来なら海なんですがね~見事に固まってコッチコチ!(笑)
冬の日照時間は短いので、あっと言う間に夕方(笑)
でも夕日は綺麗なんですよね。
夕方ともなると、装備をしっかりしていないと後悔する羽目に・・
この写真の時も、靴の選択を間違えてもの凄く寒い思いをしました。
何しろ温度計が下がりすぎて既に測定不能(笑)
でもこんな寒さの中、夜も撮影があるんですよね。
完全装備で望んだ夜の撮影ですが、既に温度も判らずただ寒いのみ!
足の先、指の先の感触はもう無し!
機材の操作ができないので、手袋を外すとあっと言う間に感触が無くなり指が痛い!
でもそのおかげで、最高のオーロラを撮影できました。
仕事で撮ったオーロラはココでは出せませんが、ホテルに戻ってからホテルの窓から撮ったのはこちら!
撮影に行く前に色々撮り方を調べたのですが、持って行ったコンデジで手持ちで撮影しても
これだけ写りました、目の前で動く空の大イベントに魅せられた夜でした。
因みに現地に着いてから3日間は、オーロラが出るのが当たり前のような日が続きました。
いや~ラッキーでした!
しかしこの日の夜は寒かった、機材もみんな凍り付き低温の異常な世界を体験できました。
でも日が昇り風が無いと意外と暖かい!
それでも十分寒いんですがね。
滞在二日を過ぎると、鼻毛が固まる感触も快感になって来ました(笑)
ここで感動したのはオーロラともうひとつ、これ!
降ってくる雪がみんな結晶の状態なんですよね。
なのでどこのメーカの服を着ていても、みなスノー○ークになっちゃいます(笑)
積もった雪もよく見ると全部結晶だから凄く綺麗なんです。
そしてイカルイトで一番の経験はこちら!
スノーモービルの牽くソリに乗せられて、凍った海の上を大疾走!!
しかし乗り心地は最低!!
ソリの上ではノーサスのおかげで揺れるなんてもんじゃありません!
肉厚のマットはすべて機材の保護に回り、我々はもうなすがまま・・・
いや~正直酷い体験でありました。
しかしそのおかげで素敵な景色も見れました。
2時間以上ソリの拷問を耐えて到着したのはオープンウオーター!
北極の凍った海と海の境目。
落ちたらあっと言う間に冷凍食材になっちゃうんだろうな~
ここでの撮影は怖かった(笑)
まぁ出せるのはここまで、後は放送をお楽しみに(笑)
しかし北極の寒さは、想像を超えました。
貴重な体験と、寒さに対する多少のスキルはゲットできたかな?
しかしイカルイトは食費が高かった・・・
アルコールの規制が激しく、唯一飲めるホテルのバーでは缶ビールが一本700円以上・・
いや~北の大地は厳しかった・・・



"きたのだいち" へのコメントを書く